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ノロウイルスの症状と治療法

2017-12-19
Q ノロウイルスに感染するとどんな症状になるのですか?

潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。通常、これらの症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。
 
Q 発症した場合の治療法はありますか?

現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に、体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。
止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。
 

インフルエンザ ワクチン情報

2017-12-05
予防のために気になるのがインフルエンザワクチン。ところが今年は、ワクチンの供給が遅れていることが話題になっています。
ワクチンは例年、厚生労働省などが種類を決めているが、今年は使用する「株」が製造過程で変更となり、各メーカーの製造開始が遅れていた。東京保険医協会の最新の調査では、65%の医師がインフルエンザワクチンが足りないと回答している。
Q いま、インフルエンザワクチンが不足しているとニュースになっています。実際に臨床の現場では影響を感じているのか?
Å 確かに現在は不足気味の状態。各ワクチン製造会社によると、12月になれば受けたい人がすぐに受けられる状態になるそうです。
予防接種を考えている方には「今年は製造会社のワクチン準備開始が遅れたため、予約がとりにくい医療機関も多いようです。ただ例年、インフルエンザの大流行は年末から年明けです。12月になったらワクチン不足が解消されると言われていますから、年内には接種できると大方の見方です。
Q インフルエンザワクチンには、1回接種と2回接種の場合があります。それぞれ、対象の人は違うのでしょうか?また、大人でも2回接種をしたほうが効果は高いのでしょうか?
Å インフルエンザワクチンは、「不活化ワクチン」といって、病原体となるウイルスの感染する能力を失わせたものを原材料として作られます。そのため子どもでは1回接種しただけでは十分な効果が出ないことがあり、13歳未満は2回打つことになっています。
13歳以上でも2回接種したほうが効果は上がるかもしれませんが、今年のように十分なワクチンが供給されていない状況では、特に必要がない場合には2回接種を控えるよう、厚生労働省が通知※を出しています。
 

インフルエンザ猛威

2017-12-01
近頃のTVニュースでは、インフルエンザ・ノロウイルスの単語が毎日出てくるようになりました。
弊社では、例年とおり予防対策でオフィス内にアスファ水を専用噴霧器を使い空気中に噴霧しております。
社外で感染した社員からの二次感染率は圧倒的に軽減されます。
感染症対策として、ご利用いただくお客様も年々増えてきております。
D&Cファシリティーズ株式会社
法人番号. 1 0200 0109 1523
〒232-0014 
横浜市南区吉野町3-7-4 SICビル3F
TEL.045-341-0261(代表)
FAX.045-341-0263
 
交通機関
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