横浜型地域貢献企業
皆様に信頼され地域社会に貢献できる企業に
2019年10月
 公益財団法人  横浜企業経営支援財団  認定 31(1)0541
横浜型地域貢献企業とは
本制度は、横浜市民を積極的に雇用している、市内企業との取引を重視しているなど、地域を意識した経営を行うとともに、本業及びその他の活動を通じて、環境保全活動、地域ボランティア活動などの社会的事業に取り組んでいる企業等を、一定の基準の下に「横浜型地域貢献企業」として認定し、その成長・発展を支援する制度です。
横浜型地域貢献企業認定方法
公益財団法人 横浜企業経営支援財団 HP参照
横浜型地域貢献企業とは
 
1.「横浜」という地域を志向するCSRに取り組む企業を評価
2.公的機関が制度を運営
3.横浜市及び横浜市大CSRセンターLLPにより規格を作成
4.IDEC、横浜市、横浜商工会議所、NPO法人横浜スタンダード推進協議会、横浜市大CSRセンターLLPの5者が本制度に協力
5.企業規模に関わらず認定
6.認定の仕組みに経営システムの構築を採用
7.一定の研修・試験を受けた外部評価員による評価の実施
 
認定基準項目
 
①システム評価
申込企業に対して配付する「地域志向CSRマネジメント・システム規格」に基づき、地域貢献活動を継続的に取り組むための経営システム(Plan→Do→Check→Actの仕組み)が構築されているかどうかを評価します。
•地域や社会への視点を組み込んだ経営ビジョンの策定・周知状況
•地域や社会を意識した事業活動に取り組む組織体制の構築状況
•社員の意識啓発、人材育成の実施状況
•社内ルール、手順書の作成、周知状況 など
 

②地域性評価
 地域貢献活動への取組状況を、一定の取組項目数とこれに対応する地域性基準により評価します。
 
(1)取組項目評価
 
【項 目】
コンプライアンス  法令遵守宣誓書
(必須)            納税証明書
          許認可 

地域社会貢献    地域ボランティア
          文化事業
          地域への寄附

地元活用・志向   業者選定(地元企業優先)
          地元ブランドの販売
 
雇用        女性の活躍促進(よこはまグッドバランス賞認定など)
          出産育児 サポート
          介護サポート制度
          高齢者・障害者積極雇用
          健康経営の推進(横浜健康経営認証クラスAAA取得など)

環境                        認証取得(ISOなど)
          地域環境活動参加  
          リサイクル
 
品質        認証取得(ISOなど)
          高齢者対応製品
          健康配慮製品
 
財務・業績     黒字決算
          出納と帳簿作成の分離
                             会計参与の設置

労働安全衛生    認証取得(OHSASなど)
          健康・労務相談窓口の設置

消費者・顧客対応   顧客対応窓口の設置
           顧客対応の教育・訓練制度

情報セキュリティ  PC・文書管理
                             Pマーク
                             顧客情報管理