地域の安心と安全のために
横浜市 南消防団
第三分団 第2班
社内有志2名入団
消防団員としての教育訓練を通じ
緊急時、災害時に必要な知識や技術を習得することにより
有事における地域住民への支援はもとより
その経験が当社業務においてもお客様の施設管理に優良なサービスを提供できるものと考えております
消防団とは
消防団の活動は消火だけではありません。
消防団は、消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき
それぞれの市町村に設置される消防機関です。
地域における消防防災のリーダーとして平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担います。
また、近年は、女性の消防団への参加も増加しており、特に一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などにおいて活躍しています。
現在では、全消防団員の約7割が被雇用者という状況だそうです。
目に見えて天災が増加している状況下において、今まで以上に消防団員の存在が大切になってきいるように
思います。地域社会を守る消防団の活性化のためには、消防団活動への一層の理解と協力が必要不可欠です。被雇用者が入団しやすく、かつ消防団員として活動しやすい活動環境を整備することが私たち企業にも求められています。
消防団協力事業所
総務省消防庁ホームページ
認定プレート
災害時非常食等 社内整備
備蓄内容:飲料水・食料(3日分)
     ガスボンベ式発電機(1台)
     発電式ラジオ(1台)
     LED照明(3機)
     簡易トイレは当社取扱い品(オウトロックR)を併用
     除菌・消臭は当社取扱い品(次亜塩素水アスファ水)を使用
 
     その他、必要に応じた備品を順次整備して参ります