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子供と室内環境

乳幼児の呼吸量は大人の2倍

乳幼児の呼吸量は大人の2倍
乳幼児の呼吸量が大人に比べて多いのは知っていますか?体重1キログラムあたりで比較すると、乳幼児のほうが約2倍も体に取り入れる空気が多いのです。
子供たちを悩ませる、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状。
これらの原因は、大半が空気に含まれるダニやホコリ、化学物質などによるものです。
また、建材から放散されるホルムアルデヒドの室内濃度の上昇による、シックハウス症候群に悩まされる事例もあります。これは頭痛やめまいなどを催す健康障害です。
それほど空気環境は健康に影響を及ぼしているのです。
空気を選ぶ毎日を目指して
色やカタチが見えないだけで、食物や水と同じように、空気も体に取り込む大切な物質です。
無添加食品や天然水など、食物や水にこだわって選ぶなら、「空気を選ぶ意識」も持ってみませんか。森林浴で深呼吸するような、澄んだ空気の心地よさを私たちは知っています。
そんな環境を住まいに取り入れてみる。空気の澄んだ空間は、きっと体に優しい空間となります。忘れないでほしいのは、空気の影響をもっとも受けるのが、呼吸量の多い子供たちであること。
子供たちの健康維持のためにも、住まいの空気環境を一度考えてみてください。


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学習能力がアップする
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科『土井裕和教授』と株式会社アーテックの共同研究試験の結果
ヘルスプロテクト&SUMICAS環境において

                                ・ 余計な情報をシャットアウトする力(選択的注意能力)

                                ・何かに取り組む際に注意レベルを上昇させる(覚醒水準の抑制能力)注意機能について

10%水準で上昇効果が認められました
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